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2007年09月20日

ダイソン掃除機

あこがれのダイソン掃除機を買いました。



「本体内部の高速遠心力でゴミと空気を分離する、独自のサイクロンテクノロジーを搭載した画期的な掃除機。紙パックを使わず目詰まりしないので、吸引力が衰えず、排気もきれい。」な、あのDysonクリーナー。

購入したダイソンサイクロン掃除機のタイプは「通常(キャニスター)タイプ」の「DC12plus complete」
現行タイプは9種あるんですが、カタログ調べに調べ最高の「DC12plus complete」にしました。
だった後で"あっちが良かったかな?"と後悔しないため。

え〜代金は送料込みで64,800円(税込み)! 最安値かな?
キャッシュカードは使えませんでしたので銀行振り込みですが、私のイーバンクは月5回まで送金手数料なし(給与振込みがあるから)で、ヤフーショッピングだから607ポイントあり。
つまり、全〜部込みで64,193円のお得価格です!

で、使いました。

いや〜最高ですね。いいですね! ルートサイクロンの吸引力は素晴らしいですね。

取り回しも楽チン。先端の吸い込み口も直角(?)に動くので通常、前後に動かして使いますが、コーナー等で左右にしたい場合でも手首をちょっと捻(ひね)ればスムースに動きます。
(これちょっと判りくいかも知れませんが、吸い込み口自体はあくまで前後方向の動きですよ)

排気もきれいで気になりません。部屋閉め切っても問題なし。

ただし排気音はジェット機なみ!(爆)
届いた当日うれしくてうれしくて深夜使っていたら妻が「お隣から苦情が来るからやめ〜て!」と叱られました。

吸引力は"低・高"の2段階で"低"にしたらそんな凄い音でもないんですが、深夜の"高"はやめた方がいいかも知れません。
posted by dyson at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイソン掃除機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

コンパクト収納

ダイソンDC12クリーナーはとってもコンパクトに収納



我が家はとっても狭く今までの掃除機は収納場所に困っていましたが、写真の通り狭い空間にすっぽり入りました。

これはテレスコープ型パイプ(テレスコープ)とホースを巻き付ける方法により、小さく、収納しやすい形にすることができるからなんです。

どんな風にコンパクト収納させるのか説明します。


  1. 電源を切り電源コードをコンセントから抜きます(当たり前ですよね(^^;


  2. 電源コードをクリーナー本体にボタンを押して巻き取らせます(最近の電化製品によくあるタイプです)


  3. テレスコープを縮めます。(テレスコープは伸縮可能なパイプで、先端ノズルと自在ホースの中間にある硬いパイプの部分です。通常一般的なクリーナーは2・3本に分離するか、そのままですね)


  4. 先端ノズル(ごみ吸い込み口・これダイソン用語ではクリンエアタービンといいます)をホースから切り離し、ダイソンDC12クリーナー本体後方の溝に差込ます。


  5. ホースはダイソンDC12クリーナー本体から分離することなく本体外周に2回巻きます。クリーナー本体後方にあるホースガイドのお陰でズレません。


  6. 最後に、縮めたテレスコープをクリーナー本体側面の溝に差込ます。



このコンパクトにした状態でホース等がしっかり固定されているので移動しても問題有りません。

ダイソンクリーナーは色々な所がとっても良く考えられていて、ダイソン社の設計思想、誠意といったものを感じますね。

最終的には販売し利益を上げることがダイソン社の使命でありますが、それを達成するにはどうすれば良いのかをちゃんと判っていて、その様な製品を作れる素晴らしい会社ですね。
ラベル:DC12クリーナー
posted by dyson at 18:47| Comment(14) | TrackBack(0) | ダイソン掃除機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

ダイソン掃除機の特徴

ルートサイクロンテクノロジー



ダイソン(Dyson)はイギリスの家電メーカーで、サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社なんですね。
サイクロン式とは粉体分離器(ふんたいぶんりき)、または粉末分離器(ふんまつぶんりき)のことで、まあ遠心分離器ですね。
高速で回転させるとで、物質を分離させるあの遠心分離器。

この原理を応用したものがダイソンのルートサイクロンテクノロジーなんですね。

ダイソン(Dyson)掃除機には紙パックがないんです。これって素晴らしいですよね。
紙パックがないから吸引したゴミやほこりによる吸引力の低下が少なく、紙パックの交換がないんですね。

手入れすべき部分はゴミを溜めるカップのほか、たまにフィルターを水洗いする程度です。
ものぐさな私の家族からもこれには歓声が上がりました。そしてこのダイソンの購入を英断した(笑)私もほめられました。


ダイソン(Dyson)掃除機のタイプ



現行モデルのDC12の通常タイプには全部で9種類あります。ハンディクリーナーは1種類ですから迷い様がありません。

選択するのに随分迷いましたが、カタログを丹念に調べ私はついに恐るべきことを発見しました。
その秘密を「ここに公開いたします。」って、カタログ見たら誰でも判るんですが(^^;)

DC12はDC12xxxxとDC12plusxxxxに区分できます。

この違いはルートサイクロンテクノロジーで説明した清掃頻度の事で

  1. DC12xxxxは6ヶ月に1度の洗浄

  2. DC12plusxxxxは12ヵ月に1度の洗浄


なんですね。他の基本性能は全く同じです。

後はオプションをどう選択するかの違いです。たとえばブラシツール、フレキシブル隙間ノズル、マイクロタービンヘッド、ソファツール 、ダイソンフトンツール などですね。

これらは後でも購入できますから予算に合わせて選択して下さい。
posted by dyson at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイソン掃除機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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