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2007年09月10日

ダイソン掃除機の特徴

ルートサイクロンテクノロジー



ダイソン(Dyson)はイギリスの家電メーカーで、サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社なんですね。
サイクロン式とは粉体分離器(ふんたいぶんりき)、または粉末分離器(ふんまつぶんりき)のことで、まあ遠心分離器ですね。
高速で回転させるとで、物質を分離させるあの遠心分離器。

この原理を応用したものがダイソンのルートサイクロンテクノロジーなんですね。

ダイソン(Dyson)掃除機には紙パックがないんです。これって素晴らしいですよね。
紙パックがないから吸引したゴミやほこりによる吸引力の低下が少なく、紙パックの交換がないんですね。

手入れすべき部分はゴミを溜めるカップのほか、たまにフィルターを水洗いする程度です。
ものぐさな私の家族からもこれには歓声が上がりました。そしてこのダイソンの購入を英断した(笑)私もほめられました。


ダイソン(Dyson)掃除機のタイプ



現行モデルのDC12の通常タイプには全部で9種類あります。ハンディクリーナーは1種類ですから迷い様がありません。

選択するのに随分迷いましたが、カタログを丹念に調べ私はついに恐るべきことを発見しました。
その秘密を「ここに公開いたします。」って、カタログ見たら誰でも判るんですが(^^;)

DC12はDC12xxxxとDC12plusxxxxに区分できます。

この違いはルートサイクロンテクノロジーで説明した清掃頻度の事で

  1. DC12xxxxは6ヶ月に1度の洗浄

  2. DC12plusxxxxは12ヵ月に1度の洗浄


なんですね。他の基本性能は全く同じです。

後はオプションをどう選択するかの違いです。たとえばブラシツール、フレキシブル隙間ノズル、マイクロタービンヘッド、ソファツール 、ダイソンフトンツール などですね。

これらは後でも購入できますから予算に合わせて選択して下さい。
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posted by dyson at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイソン掃除機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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